SpringMVC3.2 環境構築

最近まで違う言語で開発していたが、またJavaに触れることになりそうなのでJavaを思い出すついでにSpringの復習をしようと思ったので、環境構築手順をメモ。

参考:SpringMVC3.2.1を利用してのWebアプリケーション #01 - m-namikiの日記

 

事前に

  • JDKのインストール(JREじゃだめ)

http://www.oracle.com/technetwork/java/javase/downloads/index.html

  • STS(Spring Tool Suite、Eclipseの)

http://spring.io/tools/sts

http://maven.apache.org/download.cgi

 

JDK、Maven環境変数の設定をしておくこと。

プロジェクトの作成

spring-mvc-quickstart-archetypeのインストール

kolorobot/spring-mvc-quickstart-archetype · GitHub

 git clone またはzipをダウンロード。

取り込んだディレクトリに移動して以下のコマンドを実行。

mvn install

 ひな形の作成

任意のディレクトリで以下のコマンドを実行。

mvn archetype:generate -DarchetypeGroupId=com.github.spring-mvc-archetypes -DarchetypeArtifactId=spring-mvc-quickstart -DarchetypeVersion=1.0.0-SNAPSHOT -DgroupId=jp.co.shantery -DartifactId=springmvc-tutorial -Dversion=1.0.0

※通常はこのあと「mvn eclipse:eclipse」を使用しますが、STSで標準でインストールされているm2eプラグインと併用できないため、今回は使用しない。

参考:xawa雑記帳: Eclipse に インポート時に Unsupported IClasspathEntry が出る

 STSへインポート

STSのエクスプローラ上で右クリック -> import -> Maven -> Existing Maven Projects

ビルドエラーが出た際にはプロジェクトを選択してMaven -> Update Project または Alt + F5キーでMavenリポジトリを更新する。

プロジェクトの実行

今回はSTS標準のVMWare vFablic tc Serverから実行。

Run as -> Run On Server -> VMWare vFablic tc Serverを選択。

 

とりあえず動いたのでここまで。